霊障が起きた時にやるべきことって?霊障に惑わされない生活を送るためには

引っ越し先を決めるとき、事故物件による霊障や運気を下げてしまう物件など気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、霊障相談が得意な占い師・月森涼慈先生に、引っ越しの注意点を聞いてきました。

本当の幸せの為に…ソフトに寄り添いはっきり告げて迷いを消す月森涼慈 占い師

このコラムは前編:【保存版】霊障を防いで運気UP!開運のための引っ越しチェックリスト の続編です。


霊障が気になるあなたへ―――ナーバスになりすぎないで

実際、そこまで霊障を気にする必要もないのも事実です。
同じ部屋に住んでも、「影響がある人」と「何も感じない人」に分かれます。

それどころか、霊と暮らすことによって幸せを掴んだ人さえ存在します。
あまりナーバスになりすぎても、いい結果になりません。

霊は、下手に刺激するものではありません。
古来より、「触らぬ神に祟りなし」という諺もありますね。

山を歩いたことを考えてください。
「熊除けの鈴」をつけ、人間もクマも、お互いに相手を避けるんです。

戦わぬこと、共存することこそ大切です。

 

霊障が起きた時にやるべきことって?

とはいえ、敏感な人や霊媒体質の人にとって、霊障は大きな問題になりえます。

せっかく納得する部屋に住めたのに「変な物音がする」「一定頻度で金縛りに遭う」など霊障に悩まされるケースも見てきました。
ひどい場合ですと、「ある部屋に幽霊がいる」「幽霊に風呂場に閉じ込められた」「居間に首が浮いている」という場合も目にしてきました。
また、幽霊が理由で住人全員が引っ越してしまったアパートのオーナーさんから、お祓いを頼まれたことも多数ございました。

そういったことも起こりえるのが現実です。

そのような場合は、まず霊障の原因を突き止めることが大切です。
実際の例として、霊障の原因は部屋ではなく、その人自身へかかった呪いだったこともありました。

そのあとは、その霊障の規模を把握することでしょう。
軽度のものは、塩や御札や、霊能者を招くと収まります。
しかし、重度の霊障はどうにもなりません。「引っ越しあるのみ」になります。
私の経験でも、霊障を抑え込めた場合もありますし、引っ越しをご提案させてもらったケースもございます。
対処法も結末も、ケースによって様々なのです。

ですので、例えば「毎回お経を読んで終わり」というワンパターンな対処法では、まったくもって解決に至りません。プロの霊能者による見極め・見定めが大事なんです。


最も危険!?「霊道」が通っているパターンも?

霊障の中でも、霊道が通ってしまってる場合は下手に戦いを挑まぬほうが得策です。
「霊道を塞ぐ」とか「霊道を逸らす」などむやみな対処をしたせいで、住人の心や体が狂ってしまったケースもまた、たくさんあるのです。
これも見極め・見定めを誤った結果といえるでしょう。

その場合、霊をむやみに刺激するような策や、全面戦争・総力戦になるような策は取らないのが正解といえます。
私も霊道が通っているとなると「手を付けないでお引越しを提案する」か「企業秘密の特殊な方法」を使うことが多いです。

現実の除霊には、映画のような展開などありません。

適切な除霊のためには、皆様がパフォーマンスに惑わされず、いかに実力のある霊能者を選ぶか、という部分も重要になるかと思われます。

 

月森涼慈先生から、霊障に惑わされずに暮らすためのアドバイス



「品行方正に生きること」「変なものに関わらぬこと」と申し上げたら、どうですか?抽象的過ぎますでしょうか?
でも、今挙げたことは、的を射てるのです。

「品行方正で神仏を大事にする真面目な人が、末永く幸せに過ごしましたとさ」

昔話でのお決まりのエンディングですが、これこそがこの世の真(まこと)、理(ことわり)をしっかり顕(あらわ)しています。
これぞ「現世」というものであります。

霊障を避ける最大の方法は、除霊することではなく「霊に取り憑かれない体質を作ること」に他なりません。

・普段から信仰を持つこと。

・氏神様への参拝を欠かさぬこと

・人を助け、社会に尽くすこと。

・動植物への慈愛を持つこと。

具体的には、このようにご自身が信仰心・向上心を持ち、社会や自然に尽くすことが大切になってくるのです。

何かございましたら、いつでも月森にご相談を。

本当の幸せの為に…ソフトに寄り添いはっきり告げて迷いを消す月森涼慈 占い師

Written By 月森涼慈

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