盲目的なほどお互いを大切に想える相性【宿曜経・友衰カップルのゆくえ】

的中率の高さからかつては使用が禁じられていたという「宿曜占星術」。相性を見るならこの占い!と占いファンから長きにわたって愛されている、根強い人気の占術です。

宿曜占星術は特に相性を視るのに優れていますが、盲目的なほどお互いを大切に想い合える「友衰」という相性があるのです。

■宿曜占星術って?自分と相手の関係は?

自分と相手の「宿」を調べて相性を占います。
相性の種類には「安壊」「業胎」「栄親」「友衰」「危成」「命」があります。
宿曜占星術の詳しい説明や、「宿」はこちらから調べることができます。

 

■『お互いを大切に想い合える』友衰  カップルの特徴

「友(ゆう)」は、「友好」。「衰(すい)」は、「衰退」のほか、「かけがえのないものを守る」という意味を持ち合わせています。「友」の関係にある相手には、“何でも話せるかけがえのない相手”という印象を抱き、「衰」の相手には、「自分が相手を癒してあげなければ」というような感情を抱きやすい関係にあります。

この「友」と「衰」の関係は、一見、「衰」が縁の下の力持ちになり、アンバランスな関係に思われるかもしれませんが、実は「友衰」の関係というのは、周囲が想像する以上に、“お互いに大切に想い合える相手”なのです。


たとえば、「友」が話す事柄に「衰」が尽くそうとする反面、「衰」の行動を「友」が慰めたりと、お互いに優しく接することができる関係性にあるのです。


しかし、「友衰」の関係というのは、別名「悲恋星」の相性とさえ言われ、この関係が“不倫”の場合には、不倫を断ち切ることが難しくなる場合もあります。結婚が絡むと関係が悪化する相性にあるため、結婚話を進める場合には、慎重な対応をするようにしましょう。

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■「友 」または「衰 」 の相手に惹かれてしまうのはなんで?

「友衰」の関係がお互いに惹かれ合ってしまうのは、「現実とかけ離れたところ」にあるからです。この相性は、良く悪くも純粋で子どもっぽく、相手のすべてを盲目的に受け入れてしまうことにあります。お互いに“現実を忘れさせてくれる”相手であるがゆえに惹かれ合っていくのです。

「友衰」の関係特有の“優しさ”が、こと、現実と向き合わなければならない時になると障害になり、中途半端に遠慮をしたり、甘えから依存的な関係になってしまったり、けじめがつけられなくなったりする場合もあります。

恋人同士であるなら、その先には必ず“結婚”という現実が待っているのですから、恋に溺れることなく、現実を見失わないことが大切な要素となるでしょう。

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■「友」の彼とのお付き合いの特徴や注意点って?

「友」の彼とお付き合いする場合、まさに“友だちのようにつき合える”相手になるでしょう。気のおけない幼馴染のようであったり、趣味をともにする仲間のような感覚を抱きやすいのも特徴です。恋人になると、お互い損得勘定抜きで楽しめるので、名実ともに“夢見心地”な気分を味わうことができるでしょう。

「友」の関係にある彼は、永遠にあなたに“慰め”を求め、二人でふわふわとしていることを望む場合があるかもしれません。友衰の関係は二人だけの世界に逃避しやすく、結婚や仕事など、現実的なことを動かそうとすると、課題が山積みになる相手です。きちんと現実を見据え、けじめある交際をするよう注意すると良いでしょう。

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■「衰」の彼とのお付き合いの特徴や注意点

「衰」の彼とお付き合いする場合、“彼の方が我慢しやすい”傾向があるでしょう。

「友衰」の関係にある二人は、もともと友だちのような交際をする傾向があり、あまり恋人らしい甘い雰囲気とは縁遠い傾向があります。「言いにくことを相手に言わない」という性質も持ち合わせているため、特に経済的なものをうやむやにしながら交際し、「衰」側の彼が悶々と我慢をし続ける、という場合もあるかもしれません。

「衰」の彼と一緒にいると、不思議と「身も心も捧げつくしたい」という気持ちにかられ、彼に尽くすことで癒しを感じられることがあるでしょう。「相手に尽くす」という行為は、言い換えれば「尽くし過ぎて疲れる」場合も多く、「一緒にいて楽しいけれど、なぜか切ない気持ちになり疲れてしまう」ということもあるため、依存しすぎないよう注意しましょう

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Written By しょう

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