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家庭のことを考えない夫との間にある溝について

夫とは結婚して10年になります。この間に転勤について7年他県へ越し、今は夫の会社のある町に住んで3年になります。お互いの実家は遠方になります。今までずっと、私は主人のことで悩み続けてきました。
夫は全てに置いて受け身な性格で、特に人間関係や家庭に関してはほとんど自らの意見を持ちません。
結婚を言い出したのも私で、その後転勤先でお互い慣れない環境が原因で夫婦喧嘩をしても「結婚したいと言ったのはそっちだ」というのが常套文句。転勤間もなく私が仕事を持たず経済的に弱者だと言う事をわかった上で、喧嘩の度に「じゃあ離婚しよう」と脅したりしてきました。今までのこういった経験から私はパートながら専門の仕事を持ち、家庭の片手間にも仕事をし、貯金をして備えてきました。
子供も欲しいかどうかも、話し合いになりもしませんでした。結婚を私の意思だけと言われたのが悔しくて、子供はぜひ同意してからと思いましたが、いつも話し合いにはならず、月日は過ぎ、しびれをきらした私が3年前にようやく子づくりを始めた始末です。子供は幸い授かって可愛いですが、家庭のことは全て私任せ、他人任せ。私は二人で家庭を築いていきたかったのに、これでは夫は稼ぐのみ、家庭のあれこれは全て私が決めるのみです。ただ義実家もお義母さんは専業主婦で家庭内のことは全てお義母さんが一人で決めてきたようです。お義父さんはそういったことは全く考えたことがないような人です。夫はそういう家庭で育ったのは確かです。その場合はもう変えようがないのでしょうか。私がお義母さんは寂しかったのではないか、そして私の結婚生活も今後もずっと寂しいものになるのではないかと考えてしまいます。私はその寂しさを、他の交友関係や自分の仕事で埋めるしかないのでしょうか、本当は夫婦で一緒に家庭のことを考えて決めていきたいし、その結果をお互い一緒に受け止めていきたいのですが。

しましま さま
30代
2014.11.17
 

宿命を乗り越える道を歩んでください

しましま さま

無料相談へのご投稿、ありがとうございます。
差し出がましくもありますが、この度小生が担当いたします。よろしくお願いいたします。

特にご夫婦間において問題が現実化するとき、それぞれのこれまでの生き方ややり取りのさまざまな経緯の連鎖の中で展開しているもので、二重三重にいろいろな思惑が絡んで複雑化するのがほとんです。現実の行動についてのなんらかの遠因が根深く過去にあったりするなど、双方意見が食い違う場合、共にその主張の正当性を持ってしては厳密に客観性を確保しにくいという特徴があります。

ご相談内容の中に、「ご主人様」の生年月日についてはふれられていらっしゃらないこともありますので、今回は星から見たご主人様の人格や特徴について深く議論の対象とは致しません。その旨ご理解ください。

まずしましまさまの生年月日から生まれながらの宿命について判断します。課題を浮き彫りにし人生のシナリオをある程度青写真にして、そこから現実の問題を比較対照していきます。

しましまさまは結婚について、「なかなか籍が入りにくいか、または入ったとしてものちに離婚してしまいやすい型式」の宿命的課題を持っています。これは多くの場合、「お相手が自分の思うように動いてくれない」という、愛するがゆえに期待するものと実際の現実のギャップからしんどい思いが生まれ、すべて自分で抱え込むような状況になり、夫が何も力をかしてくれないないと思うことからの精神的のみならず身体的負担増が根本的原因になります。

この宿命的課題とは生まれながらの運命の綾のことであり、「そうした傾向を持つ男性とでないと、なかなか縁がない、また好きになるお相手が結局はそういう人であったり、そのようになっていってしまう」というひとつの心の因縁として自分の意識を超えた、独立した機関のように独自に働いてくる力のことです。

ご相談内容の文脈から、おそらくこの背負わされている宿命的課題という運命の力が作動した状態で現実のことが展開されているのではないかとお察しいたします。

こうした宿命的課題とは簡単には逃れることができません。あたかも債務を抱えているひとがそれを返済しない限り逃れられず、放棄すれば自己の権利を失うようなものに似ています。

さて、こうした宿命的課題を知ってか知らぬかはともかく、現実と真剣に向き合い、愛くるしいお子様を授かり、いろいろな不快なご主人様の言動から自己防御して自ら運命を切り開いてこられたのは特筆すべききわめて強い意志の賜物であり、星から見て並大抵のことではないことがうかがえます。

そのような中で「こんな状態がいつまで続くのか?」と虚しく感じ寂しい思いを持ったり、夫のみならず人生に疑問を投げかけたくなるのもしごく当然なことであり、無理もないと感じます。

しかし、そのようであったとしても、運命家の立場から、「気丈に、ご自分を立て直して一層強く生きることが求められている星を持っている」と表現しなければなりません。


そこで運命改善のための提言をいたします。

・ご主人様に対する不満の思いが出てきたときにはお子様に思いを馳せて「この子の血を分けた父親である」という思いを抱いてできるかぎり忍耐していくことが大切です。

・ご自分の大変さを理解してもらいたい、ご主人様に変わっって欲しいという思いでご主人様をみてしまうと、ご主人様は「また自分の感情むき出しで自分の事情と自分のことばかり」とご自分のことを反省せず、棚に上げて、かえってしましまさまへの批判の目を向けてくることになりかねません。こういう状況はコミュニケーション不全を起こしてしまい、つながりを失い何を言っても接点が持てなくなり、互いの関係を離反させ、同じ空気を吸っていない方がマシというような心情にかられてしまうようになりさらに関係が悪化します。ご主人様が変わるより、一歩ご主人様の事情を飲み込んで、まず自分が変わることから努力していくことのほうが結果として関係改善に役立ちます。

・断易では、ご主人様は合理主義者であり、子は鎹になっているこそすれ、これまでと相変わらず家庭のことについて考えることが負担であるため、もしなにかしようものなら却って二度手間になってしまいかねない不安があり、あえて手をつけないほうが良いと思っており、ノータッチにならざるを得ず、あなたまかせという考えを変えないことが示されており、このことを不満に思い文句を言ったりして触れると互いの関係がガタガタし、家庭生活が成り立たなくなることが予想されます。一旦諦めて、ご主人様のお考えにふさわしい妻としてどうあるべきか、視点を変えてご主人様にご満足していただける行動を先取りし、そのための工夫ができるよう努力していく姿勢が重要です。

・周易ではしましまさまがこうあるべきだの思いについてのややこだわりがつよく、過敏症的であり、ご自分の事情から抜け出ておらずまだ過剰な期待を寄せすぎている嫌いがあるという内容が出ています。老子の言葉に「上善は水の如し」という言葉があります。常に相手に合わせて柔軟に自分の姿形を変えることを云っています。大きな目で見れば、この世界には完成がなく、問題という問題はことごとく舞い込んでくるようになっており、完全に解決することには至らぬようになっています。状況に臨機応変に自分が合わせていくことで無駄なエネルギーを消耗しないよう、エネルギーをなるべく溜め込んでいくことを考えなければなりません。思考もエネルギーであり、相手を批判したり期待したりする考え事も含めて、エネルギーを消耗してしまうことになりかねません。争うことにエネルギーを使えばなおさらです。こうしたことを先取りし、相手が変わってくれることや事態を変えようとすることよりご自分をどう変えていけるかを考えたほうが建設的であり、生産的であることが示されています。ご主人への不足な点や不満を解消することを願うよりむしろこのようにご自分が変わっていくことで、いづれのちにご主人様に自然と変化をもたらす可能性がより高まります。



以上ご参考になれば幸いです。

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