【スピリチュアルコラム】お盆に気をつけるべきこととは?

みなさんはお盆にどんなイメージをお持ちですか?

 

「亡くなった人がかえってくる」、「海には行かないほうがいいらしい」、「なんとなく怖い…」そんな意見が多いのではないでしょうか。

 

今回はお盆について、霊視鑑定に定評のある天河占い師に伺いました。スピチリュアルな次元でお盆とはどんな期間なのか。また、お盆と深く関係する“地獄の釜”について解説頂きました。

 

この記事を書いた占い師

腑に落ちる霊視 具体的な改善策まで分かりやすくアドバイス天河 占い師

 

お盆・天国と地獄について


亡くなって天国に居る方は、お盆やお彼岸を問わず365日いつでもこの世に戻ってくることができます。

 

ところが地獄の住人はいつでもこの世に戻ってくることができません。夏は7月16日~9月30日まで、冬は1月16日~3月31日まで"地獄の釜"が開くので、その時期だけこの世に戻ってくることができるのです。

 

地獄の住人はこの地獄の釜が開きはじめる7月16日にこの世に増えはじめます。さらに少しずつ増えて、8月のお盆の時期にさらに増える事態になります。


お盆というのは、天国に居る方のみならず地獄の住人を向かい入れるための儀式の時期ともいえます。


地獄の釜とは?

 

普段は分厚い炎の壁で覆われていて、地獄の住人はそこから抜けることができません。ところがある時期だけその壁が一部開放されます。それが地獄の釜が開く期間ということです。


地獄の住人はもともと残虐な凶悪人が多いため、彼らが世に戻ってくる(地獄の釜が開く)期間には残虐なことが起きる可能性が高まります。人々の気持ちが不安定になるので事件が増えることも考えられるのです。歴史上でも様々な出来事が起きているのも事実です。

 

直近では9月30日に地獄の釜が閉じるのですが、地獄の住民は素直に地獄へ帰ってくれません。10月中旬くらいまで居座る傾向が高いため、要注意期間も続くでしょう。

 

お盆期間におすすめしないこと


・引っ越し
休日と重なるので引っ越しがしやすい時期ですよね。私もお盆に引っ越しを試みたことがありましたが、自動車事故に遭遇したり、大事なものを破損してしまったり、不運に見舞われてしまいました。

 

・お祝い事
地獄の住人達はめでたいことに嫉妬してきます。妬ましく思って意地悪をしてくることもあるので注意です。

 

・不幸があった場所を訪れる
多くの人が亡くなった場所、例えば戦場や大災害があった場所等は霊が憑いてきてしまう可能性が…。

 

・お墓で素人が般若心経を唱えること
般若心経は霊を引き寄せます。僧侶であれば引き寄せて供養する力がありますが、素人が唱えると供養できないので非常に危険です。

 

・溺死者が出たことがある海で泳ぐこと
海でむやみにはしゃいでいると溺死者の霊が足を引っ張ってくることがあるのです。

 

・遭難死者が出たことがある山へ登ること
遭難者の霊が意地悪をして不運に導くことがあります。

 

・浮かれてレジャーを楽しむ
お盆は休日と重なるためレジャーにも出かけやすい期間。ですが、楽しい状況に霊が嫉妬して意地悪をしてきやすい時期でもあります。特に墓参りのあとに浮かれてレジャー施設に行こうとするときは、今憑いてきた霊が嫉妬する可能性が高いので要注意。

 

霊視鑑定なら天河占い師にお任せ!

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「霊が憑いてしまうと運が極端に下がるので、今までは大丈夫だったことも途端に大丈夫ではなくなる」と天河占い師は語ります。

 

お盆を迎えるにあたって気になることがある方は、天河占い師に直接電話占いで相談してくださいね!

 

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Written By 天河

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