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マヤ占い2018


古代マヤ暦で占う2018年の運勢

2017年、政治・国際関連では、北朝鮮の数回にわたるミサイル発射による一触即発の緊張状態に、人々は恐怖を感じることが度々ありました。また、米国トランプ大統領のサイコパス的な政権運営や発言、国内では加計学園問題疑惑を孕んだ不透明感あふれる安倍政権と「裏の顔」が暴露されてもなかったことにして「表の顔」だけを正当化しようとする仮面社会が浮き彫りとなりました。

また近年ではネットやスマホの普及により、テレビよりネットの方が一早く情報にアクセスできるという利点も追い風となり、これまで見えにくかったニュースや動向も身近な事件としてフォーカスされるようになってきています。

インスタグラムの写真投稿バッシングや、松居一代さんの離婚騒動のようなYouTube動画配信、Twitterで死にたいと投稿した人と直接会い、9人もの人を切断した神奈川県座間市のサイコパス事件など、社会と個人とSNSとの連動はさらに奇々怪々な事象を暴露していくように感じます。

2018年、マヤ暦の周期サイクルとその方位や「年のナーカル守護者」の交代によって、どのようにこのような混沌社会は変化するのでしょうか?
エキサイト電話占いの人気占い師であり、古代マヤ暦占術研究家の「弓玉(みろく)先生」に、マヤ暦で見る2018年について教えてもらいましょう。

あなたの2018年を診断2018年の世界を予測
マヤ占い

マヤ占いの「守護者」で診断 あなたの2018年はどうなる?

☆サインを調べるのはこちらから。

マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。 あなたが属する一族と、2018年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2018年

マヤ占い 2017年を支配していた時の守護者(イヤーベアラー)「風」は、人々の感情を煽って試すかのように時の中央に座していました。風の守護者の影響により、社会において人々は善悪の判断であったり、正義感や公平性というものを武器にして戦うことが多かったかもしれません。
また国際社会では「世界を統治させたい首長」が、主義主張をあからさまに正当化し、対人・外交関係で優位に立とうとする気配が、ありありと見え隠れしていたかのように思います。

では2018年はどのような年になると予測されるのでしょうか。

マヤ暦では「シカ(Manik)」が、年の守護者として2月20日に着座されます。

忍耐強く粘ってきた社会や個人の意識に幸運の上昇気流が生まれてきます。 また世界を多次元的に飛翔させる「始まりの力」が開かれることになるでしょう。

「シカ」は「西の森の王」の称号をもち、生命の死を見守りながら、自然の摂理が正しくあるべき姿か否かを確認し調整していく「光の神」でもあります。
  2018年は「強い力」によって摂理を整え、安定化をはかり、バランスをとっていく数のエネルギーをもって年をおさめていくのではないかと思います。

(1)パラレルワールドに「新たな始まり」を創造していく

古代マヤ宇宙では「世界は、天界・地上世界・冥界という3つの層から成っている」という世界観があります。さらに「時」は過去から未来へと向かう一方通行なものではなく、過去・現在・未来は循環するものという循環思想があります。
2018年は、異次元世界と現実世界がシンクロしあう、あるいはパラレルワールドが現実に行き来しあうことが可能となる「新たな始まり」の年になるでしょう。

宇宙研究の最前線では2015年9月人類史上初めて「重力波」を検出することに成功し、ノーベル物理学賞を受賞しましたね。「We did it!」と皆が沸き上がり、重力波天文学の夜明けです。
重力波物理学の専門家たちは、宇宙の誕生がわかるかもしれない、新しい天体が見つかるかもしれない、また余剰次元が検証できるかもしれない!と期待に胸弾ませています。
この重力波検出によって、これまで考えていなかったようないろいろな物が見つかり、今現在私たち人類が知っている宇宙に対する理解や知識がガラッと変わるかもしれないのですから、ますます宇宙の謎の解明に大きな期待が膨らみますね。

マヤ暦で見てみると、重力波望遠鏡で検出したとされる日は「香13」、発表された日は「シカ7」とマヤ宇宙の夜明けをも告げる素晴らしい日でした。
ここにマヤの守護者の象意と天の意思を見つけることが出来ました!

2018年の前半は「始まりが見えてくる」、後半は「物事が生成され、整い、バランスや流れが整ってくる」年となりそうです。

(2)2018年の特徴と傾向

マヤ新年となる2月頃から春分を通過して5月頃まで、経済活動が徐々に活発化してきそうです。新たな事業やニュービジネスモデル、前向きな統合、方針転換やビジョンが次々と見えてくるかもしれません。
特に夏頃までは「創造神」のエネルギーが天界数とともに降り注がれるため、新しいことや起業、始めることへのチャレンジ精神に年のナーカルが運気を後押しします。信念をもって新たな始まりに挑戦していく人や組織が、社会や経済活動を牽引していくでしょう。
また「クリエイティブ」な思考や柔軟な頭脳と発想意識をもつ人たちの活躍の場が多くなるでしょう。

物質世界から離れた異次元な世界や、仮想空間をともに生きる仲間や共同体意識が、新しい居場所を作って別の宇宙につながっていくかもしれません。古い概念や合理主義的な世界観は、終わりに近づいています。

さらに、女性の活躍や親子愛、母性愛が強まる1年となります。また、教育業界での変化も多くみられそうです。
供儀(犠牲)の概念と象徴的に結びついている「シカ」の影響に対抗するかのように「コーン」の母親意識や愛が強く具現化されるため、子どもたちの心や愛を犠牲から守るために、親意識の改革や推進活動も盛んになるかもしれません。

(3)世界や経済はどうなる!?

マヤ占い 地上世界を超越して宇宙的視点から人間社会の様をみてみますと、たとえば政策金利、アメリカや日本は経済大国だとはいうものの、日本やユーロ圏は金利が0%でアメリカが1~1.25%です。しかし中国では4.35%、インドは6.25%、ロシアとなると9.0%です。経済が復活しつつあるブラジルでは9.25%となっています。
さらに人間が幸せと感じる幸福度では1位はスイス、日本は46位でした。
このことの意味は、どんなに頑張って働いても幸せと感じることが少なくて、お金を預けても金利利息がつかない上に税の負担は増える一方。そんな日本に誰がした?となりますよね。

マヤ暦のサインから2018年のトップリーダーの年運を占ってみますと、1位は中国の習近平国家主席です。中国の勢いと他国への影響力は2018年さらに増していくはずです。
ロシアのプーチン大統領も周期運は習近平国家主席と同じように好調です。
・ロシア プーチン大統領  イヌ10・ワニトレセーナ
・中国  習近平国家主席  ワニ1・ワニトレセーナ
・アメリカ トランプ大統領  夜4・祖先トレセーナ
・日本 安倍総理  トカゲ9・コンドルトレセーナ
・北朝鮮 金正恩最高指導者  ヘビ11・ワシトレセーナ

アメリカのトランプ大統領と日本の安倍総理の年運は、2018年のマヤ的には、残念ながら大きなチャンスが来るようにはみえませんでした。トランプ大統領は無理難題に真剣に取り組まなくてはならない基盤づくりと受け身の年となるはずです。
日本では解散総選挙で安倍総理が再びトップの座につきましたが、もっと国民に対して誠実かつ影響力やカリスマ性のあるリーダーでないと、日本の未来は明るくならないのではないかとマヤ的には危惧しています。まずは「顔の表情イメージ」から変えた方が良さそうです。

北朝鮮の金正恩「ヘビ11」は飛翔するワシのパワーを味方にして、次なる戦略や新たな展望を打ち上げていくかもしれません。かなりしつこいです!

11倍の幸福をもつ崇拝された英雄「ブルク・チャブタン」と、勝利の花「プルメリア」の強運を味方にできる指導者でなければ、2018年森の王「シカ」が放つパワーの流れを掴むことは難しいかもしれません。

(4)「わからない」人が幸運に巡り合う年

マヤ占い 「自分はいったい何に向いている人間なのか」
「何をやっていけばよいのか」
「何がしたいのか」
「何が好きなのか」などのように、自分のことがよくわからない人にとっては、年の守護者との強い引き合いや共振力が働きあい、幸運に巡り合う年になるでしょう。

「ただ何となく」とか「とりあえず」あるいは「先輩や親の勧めで」など、自分の人生を駆り立てるほどの興味や共感する世界にご縁がなかったなぁと思ったら、今年はまずその自分を認めてしまいましょう!
そのことによって自然や年の守護者で森の王との共振力を高め、自然や地球や生命から生まれた「自分という人間」に独特の秩序を天がもたらし始め、引き寄せを発生させていきます。

「野生の思考」で有名な思想家で社会人類学者のレヴィ=ストロースは、戦争に召集されたとき、ふと咲いていたタンポポの花を見つけ、その美しい秩序に出逢ってから、世界や人間を解読する独自の見方となる「構造論」の考えを思いついたと語っています。
自然界の時の流れに任せて「何もない」世界をただ無心に流れてみる。「そんなこといつもやってるよ」という声が聞こえてきそうですが、「何かしなければ!」とか「何が見つかるんだ?」のように過度に自分の運命に期待をかけては引き寄せはうまく働きません。
あくまでも時神が囁く甘い誘惑にのるように、浮世の現実にただ身をまかせてみることで森の王、情報の神である「シカの精霊」が、天運とともに働いてくれるわけです。

(5)時代の予言『サイバー・アポカリプス』

インターネットが世界で広く利用されるようになったのはわずか二十数年前からです。今やネットがない世界は考えられないほど猛スピードで進化していますね。
人工知能(AI)や心を物理学でみる量子脳、コンピューター内の電子回路に脳の神経ネットワークを模倣させるヒューマンブレインや、人知を超えるマシーンが登場するとされる技術特異点など、これまで私たち人間が予測しなかったような現実世界が目前に開かれています。
サイバー攻撃や、コンピューターセキュリティ問題、ハッキング集団やテロによるシステムダウンで生じるカオス状態など、人類が脅威とする対象はもはや自然災害や戦争にとどまりません。

マヤ暦では「20年」が「カトゥン」というひとつの時代のくくりです。政治的な出来事も含め予見するために古代マヤ族が使っていたのが、このカトゥン・サイクルです。
1993年から2012年の20年が「4アハウ」のカトゥンで、インターネットや携帯通信が急激に普及したのはこのサイクルでした。
そして現在2013年から2033年3月までが「2アハウ」のサイクルです。
マヤ「チラムバラムの予言書」には、このサイクルに「綱が天降り、紐が天降り、毒が天降り、苦痛がやってくるだろう」と書かれていて、これは「インターネットや携帯通信、衛星通信やAIのような見えない糸や仮想シナプス、光ケーブル」などのようなものではないかと私は予測していました。
大きな災難をもたらすとも予言されているので「サイバーによるアポカリプス(黙示録)」のようなサイバーパニックが引き起こされていく可能性も否めません。

人工知能の権威といわれるカーツワイル氏や物理学者S.ホーキング博士が言われるように、2045年前後にはAIが人間の知能に到達する”特異点”の時となるという予想は、マヤの予言的見地からも同様なことが予測されます。
マヤ暦でそのサイクルは「13アハウ」という「時代が天界数に到達する本陣」の時なのですから!

マヤ暦デイサインでみる2018年

・新年1月元日 香8

・マヤ暦新年2月20日 シカ6(西の王)

・春分 3月21日 コンドル9

・ハアブ暦新年 4月1日 シカ7

・ツォルキン暦始まりの日 3月26日、12月11日 ワニ1

・秋分 9月23日 風13

・立冬 11月7日 シカ6(マヤ新年の王が再び着座)

・冬至 12月22日 道12

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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