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マヤ占い2017後半


古代マヤ暦で占う2017年後半の運勢

2017年も後半に入りました。
今年前半、ハッキングやテロを含めた様々な攻撃により世界情勢は緊迫しています。これからの後半、破綻(はたん)や崩壊、政治不信などさらに劣悪化しながら、世界は新たな戦争を始めてしまうのでしょうか?
これから私たち人類はどんな未来へと向かうのでしょう!
今年の後半をマヤ暦とその神々の集う天空の時読みから占ってみましょう。

あなたの2017年を診断2017年の世界を予測

マヤ占いの「守護者」で診断 あなたの2017年後半はどうなる?

☆サインを調べるのはこちらから。

マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。 あなたが属する一族と、2017年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2017年後半のせ

国際・政治

マザーアースの大地がずれて動く地震のように、世界各国統治者間の関係性や信頼性が音を立てながら軋(きし)み、揺れ動き始めています。
北朝鮮が弾道ミサイルを何度も打ち上げると、米国防総省はマーシャル諸島から米本土に向けて発射された大陸間弾道ミサイルを発射し、それを本土の空軍基地から発射した地上配備型迎撃ミサイルで迎撃する訓練を実施するなど、地域の緊張はより高まっています。また地球惑星規模で取り組まなくてはいけない、宇宙のゴミ問題やサイバー攻撃、情報の嘘や乗っ取り、気象変動問題などがありますが、つい先日米国は、世界各国が集まって一緒に考えるパリ協定からの脱退を表明しました。またアフガニスタンではビルが爆破されたり、イギリスでのテロ事件などヨーロッパ各地で人々はテロによる攻撃の脅威(きょうい)にさらされています。ではマヤ的なる世界観から見てみましょう。

自然の摂理が見えなくなった悲しい人類

マヤ占い

皆さんは夜空に輝く北極星「ポラリス」を見たことがありますか?
最も天の北極に近い「北の一つ星」とも言われ、地球からみると動かない不動の星です。亜熱帯ジャングルで、夜空での星や惑星の動きを観測していた古代マヤ族たちは、1つだけ動かない星があることを知っていました。それだけでなく夏至と冬至や春分と秋分の太陽のふるまいは、天空に広がる超自然の仕組みよってデザインされた美しい天の意思でした。時間的な対称性、月食や日食など空に生じる不思議な現象は、政治的な権力や王の交代を予兆させるものと信じられていました。
空が狭くなってしまった私たち現代人にとって、天空は縁遠く、この世界は生きづらく息苦しいと感じ始めている人も少なくないのではないでしょうか。

またジャングルにはジャガーのような猛獣や、シカ、鳥、小動物などが住んでいて、いつもざわざわと声や音が呼応して響いていますね。それらの存在がどれほど人間にとって心地よく、必要なノイズだということを、私たち高層ビルやマンションに住む現代人は忘れてしまいました。豊かな自然や天空の摂理が生きていたのは遠い昔のことになりました。
最古の哲学や神話素を知ることができなくなってしまったので、自然からの恵みや潤いを忘れてしまった人類の無意識は、攻撃的・破壊的な力を強めてしまっているのかもしれません。妄想と情報が無作為に拡大すると、人は集団ヒステリーを引き起こして暴徒化してしまうよ、と天が警告しているのだと思います。

世界や国の見方が転換している

従来のものの見方や世界の見方が変化しつつあります。この世界は「虚構」であると述べたユヴァル・ノア・ハラリ氏の世界観や、理論の知と経験の知が分断されていた時代からようやく手がつながり始めていることも含め、宇宙やAI技術が進化している現代において、世界観や視野が情報とともに拡大してきています。
さらに私たち人間が「国」や「政治」をみるとき、それは「伝統的」な思想から「創造的」なものへと変化しつつあります。
アステカのナワトル語では「ケツァルコアトル」、マヤ・ユカタン半島では「ククルカン」と呼ばれる「羽毛をもつヘビ」は、人類社会に文明と文化をもたらした英雄的守護神です。生命の「息・呼吸」の化身で、創造神で、救世主という多様な性格を含有しているこの神が、「風」の年である今年、天空に着座しています。
古いものを新しいものに変える力もあれば、新しいものを破壊して自然に立ち返らせる力ももっています。
世界中の権力をもつ国家や政治家の意識が変わるためには、古い見方を一掃し、世界の見方が転換していくようにとククルカンが時の中央に座って働いているのかもしれません。

災害や戦争の可能性は?
マヤ占い

8月は8日、「シカ」周期で部分月食が、22日「祖先周期」で皆既日食がおこります。8日は日本でも見られ、22日はアメリカ大陸を横断してケンタッキー州で皆既食が最大になります。マヤでは天から「蝕(しょく)」の守護神がやってきて、月や太陽をかじるのだと信じられていました。
周期を担ぐ守護神の性質からみると、8月は火山の噴火や地震の守護者が大地の呼吸や「蝕(しょく)」という天文現象と相交わって、自然災害がシンクロしやすいとも予測されます。夏は特に自宅や会社の窓を開け放しでいたり、人の心も開放的になり無防備になりがちですね。災害はそんなところに突然影響するかもしれません。備えておきましょう。
11月後半から12月にかけて戦いと過剰な神々が天空を支配し、敵を殺し豊穣(ほうじょう)をもたらします。明けの明星も戦争の星と呼ばれていますので、天空の支配者の本質が前面に強くあらわれると、戦闘本能が煽(あお)られて、トラブルや口論などが多発するかもしれません。テロリストの計画も実行されないよう未然に防ぐ必要がありそうです。
年の守護者の性質も鑑(かんが)みると、暗殺などにも注意が必要な時です。国家間でのトップが争いごとの種に火をつけたり、守護神に煽(あお)られたりされないよう祈るばかりです。

後半期~時運の流れと好調指数予測~

まずは恒例の「後半運気の良いデイサイントップ10」をご紹介します。

  1. ヘビ
  2. 祖先
  3. シカ
  4. イヌ
  5. ワニ

今年後半の生と死のグループそれぞれについて、トレセーナ周期の守護神やサインと季節の特性との相性なども調べて月ごとの好調指数をグラフにしてみました。
7月と9月は生と死のグループの間に、ラッキー度の開きがあるようです。
参考になさってみてくださいね。

マヤ占い

●死のグループ

風・トカゲ・死・ウサギ・イヌ・道・ジャガー・コンドル・ナイフ・祖先

●生のグループ

ワニ・夜・ヘビ・シカ・水・サル・コーン・ワシ・香・嵐

恋愛成就予測

7月9日、マヤツォルキン暦が「1・ワニ」に戻り、真夜中午前0時の守護者「ミクトランテクトリ」とともに「時の座」につきます。優しさと冷たさが結び合う、ミステリアスな時です。
8月7日の立秋には、この「ミクトランテクトリ」が「イヌ」のナーカルとともに時を担ぎながら、8日の満月「部分月食」を見せてくれます。22日の新月は皆既日食ですので、惑星のシンクロ現象が続きながら天空と守護神が時を象(かたど)っていきます。
秋になると死のトレセーナ周期の「香12」に、ククルカンがピラミッドに降臨する「秋分」がやってきます。
マヤ暦の世界観は「外なる宇宙」と「内なる宇宙」の現象を神話的に補完しあいます。

恋愛について簡単に予測してみましょう。 「夏」は天界の引き寄せや惑星シンクロ率が高まるので、濃密な関係を求めあう時。深い愛が熱く成就しそうです。あと一歩というところまで来ている人たちは、熱い恋に落ちる演出が効果的かもですね。
「秋」は微妙な関係や、くすぶったような腐れ縁、頭ではわかっているのに止められない危険な情事に火が付きやすいかもしれません。危ない恋の秋になりそうですね。
そして年内ラストとなる「冬」は、確かな信頼や安定、安心がないと恋に発展しないし何も始まらない、石橋を叩いて叩いてやっと渡れる、そういったムードになるでしょう。ただし22日の冬至から25日のクリスマスまでは別!天界の女神や聖なる守護者たちが再び「ミクトランテクトリ」のもとに集まって祝宴をあげます。冬らしい「死」のエネルギーが強まることを意味するのですが、マヤでは「死」は「縁をつなぐ」力をもっているのですよ!

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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